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ドライブタイムシミュレーションを用いた配布エリアの最適化

新聞折込を実施するうえで検討しなければならないことの一つに配布する新聞折込の範囲をどこまでに設定するか、お悩みになる方もいらっしゃるかと思います。折込チラシ屋さんではドライブタイムシュミレーションを用いた新聞折込チラシ配布の最適化を目指しております。
来店されるお客様の移動手段を考察し、徒歩・自転車・自動車で来店されるお客様の移動時間を商圏として分析し、何分圏といった時間軸を指標とした仮想商圏を作成し、新聞折込チラシ配布エリアの最適化をご提案します。

以下の徒歩・自転車・自動車圏は、例としていずれも10分で来店できる範囲を表しています。

徒歩で来店されるケース

都心部のような密集地、自動車や自転車の入りにくい商店街の店舗など、比較的近隣のお客様にアプローチする際に効果的です。
※参考:徒歩10分圏⇒半径1km弱

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自転車で来店されるケース

駐車場がない、もしくは少なく、自転車での来店が多い形態の店舗に適しています。
フィットネスクラブ、スーパーなどの商圏に多く用いられています。
※参考:自転車10分圏⇒半径2km程度

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自動車で来店されるケース

駐車場やドライブスルー形態があり、自動車での来店が見込める遠方の方へ訴求する際に有効な手法です。
左図の例のように、街道沿いに商圏を伸ばすと効果的です。
※参考:自動車10分圏⇒半径2~3km

※参考距離は、エリアによって異なります(上記ポイントは東京都杉並区の青梅街道沿い)

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統計データを併用し配布エリアの最適化

ドライブタイム商圏を用いた新聞折込チラシの配布手法に加え、半径数キロ圏内、指定市区内など、特定の地域内を男女別人口数・世帯数・年齢別・世帯年収別等、ターゲット・属性の分布の様子を色分けで表現することができます。
これにより商圏内のターゲット・属性がより多く分布している箇所を重視した新聞折込チラシ配布プランが完成します。
新聞折込チラシの無駄な配布を1枚でもなくよう、折込チラシ屋さんではお客様のご計画をバックアップいたします。

例1)
左図は店舗を中心として、自動車10分商圏内の20代女性人口比率分布を表しています。赤に近づくほど比率が高く、青に近づくほど比率が低くなります。
この例では、店舗を中心に北東のエリアがその比率が高いことを表しています。

例2)
左図は店舗を中心として、自動車10分商圏内、20代女性人口比率分布と、年収1000万以上世帯比率分布を併せて表しています。
青は20代女性の比率が高く、黄は年収1000以上の比率が高く、赤はその両方の比率が高いことを表しています。

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