
基本的にお電話やメールにてデザインイメージの打ち合わせをすることになります。できるだけイメージが伝わるように下記のような原稿を送っていただくことをお願いしております。
サイト開設以来、お客様より「原稿には何を書いたら良いのでしょうか?」という質問を多く頂戴いたします。下記に原稿作成の例を3つご紹介しますので参考にしていただければと思います。
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ある程度レイアウトが決まっているのであれば、左参考原稿のように実際にレイアウト図を描いてみてください。そのレイアウトを参考にデザインを作成します。色や文字、写真の大きさは全体のバランスに関わってきますので必ずお伝えください。
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レイアウトがまだ決まっていない、お任せでお願いしたい、どうもレイアウトを考えるのは苦手なお客様、イメージやチラシに入れたい要素、色、文言等を箇条書きでお伝えください。文章を参考にデザインを作成します。
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制作したチラシをお持ちのお客様、参考となるチラシをお持ちのお客様はそのチラシをもとに修正内容をメモしてください。メモをもとにデザインを作成します。
下記にメモの例を作りました。ご参考にしてください。
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今までこのチラシで配布をしていたのですが、反響が無くなって来ましたので色味を一新したいと考えています。あと、全体の雰囲気をスタイリッシュにし雑誌の1ページのようにしたいと思います。
掲載内容は全く同じです。
写真は画像データがありますので後程jpgでメールで送ります。
あと反響を上げるためにクーポン券を追加で入れたいので横の方にスペースを作ってください。
よろしくお願いします。
チラシ屋より
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原稿作成のイメージはつかんでいただけましたでしょうか?
原稿はお客様の考えと私たちが作るデザインを結ぶ役割を果たします。
もっとも重要なことはお客様と私たちがどれだけイメージを共有できるかです。
上記の例はイメージの共有を行ないやすい一例です。
折込チラシ屋さんはお客様と一緒に、反響が上がるチラシ作りを第一に考えます。
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・掲載内容を具体的に
「いつ」「誰が」「どこで」「何を(いくらで)」「どのように」という要素がしっかりと掲載されたチラシは、消費者へ理解されやすく購買等の行動に結びつきます。
・情報の配置の仕方
チラシは左上から「Z型」に読まれる方が多いと言われています。ご自身でレイアウトを考えられる場合、一番訴えたいことを左上に配置すると良いでしょう。
・雰囲気
和風―洋風、ポップ―シック、暖かみがある―クール等どのような雰囲気にされたいのかをお伝えください。
・伝えたいテーマを強調
内容や写真等に強弱をつけることによりメリハリのあるチラシとなります。
・簡潔にまとめる
週末など多いときには一度に50枚超のチラシが折込まれることもあります。手に取ったときに瞬時に理解していただくようにします。
・適切な配色
色は雰囲気を表す重要な要素です。またその組み合わせには相性もあります。まずは中心となる色をお伝えください。
・新聞折込広告基準に準拠している詳細はお問合せください。
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・デジタル機器で撮影される場合
一番高い画質で撮影をお願いします。解像度が低い画像データですと画質が粗くなる場合があります。
・画像を用意していただく時期
原稿提出時に全ての画像データや写真素材をご用意していただかなくても大丈夫です。ご用意できるまでは別の画像やオブジェクトを当て込み全体のバランスを見ます。
図-1、2の赤い点線部のようなアナウンスをしていただけると差替え忘れを防げます。
・掲載画像が決まっていない場合
撮影と原稿作成を同時に進めていきますと、掲載したい写真が次から次へと増えていきます。その都度原稿を見直していてはタイミングを逃してしまいます。
そのような時は図-1、2の青い点線部のようなアナウンスをしてください。こちらでバランスを整え掲載します。
・生写真やフィルムしかない場合
お手数ですが現物をご郵送ください。
・スキャニングした画像を使用する場合
お手数ですが現物をご郵送ください。
・データによってはきれいに写らない写真もあります。
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制作時間の短縮や文字のミスを軽減するために、テキストデータの入稿にご協力していただいております。
手書き原稿の場合、折込チラシ屋さん側でも文字校正を行いますが、お客様側でも慎重な校正が必要になります。
文字入力に費やす時間を短縮し、デザイン制作の時間を増やし、より良いチラシが作れるようにお客様にもご協力をお願いしております。