新聞折込 ポスティング

ポスティングにおける広告審査

ポスティングは一般的に、新聞折込と比較して、広告可能な業種や内容の自由度が高いと言われています。しかしながら、どんなチラシでも配布できるかというと、決してそうではありません。ポスティングにおいても、広告審査を意識したチラシデザインが必要になってきます。

広告審査基準

新聞折込とポスティングの広告審査基準をそれぞれ比較してみます。まず新聞折込においては、日本新聞協会による「折込広告取扱基準」が設けられており、これを基準に広告審査が行われます。一方ポスティングには、このような審査基準がなく、各ポスティング業者の独自基準によって広告審査が行われます。
下記では、ポスティングの広告審査において問題になりやすい広告例をいくつかご紹介します。ポスティングチラシの内容検討にお役立てください。

責任者の所在および内容が不明確な広告

広告の事業主名(責任者名)、住所、連絡先の記載がないもの。

国際条約、国内法規、景品表示法、独占禁止法に違反する広告

社会的な秩序を乱すようなおそれのある広告、青少年に有害なおそれのある広告、その他風紀を乱したり、犯罪を誘発するおそれのあるもの。

虚偽、または誤認されるおそれがある広告

最高・最大級の表現、断定的、効果・効能の表現、比較または優位性の表現を確実な事実の裏付けがなく使用したもの。不当な「二重価格表示広告」、「おとり広告」

まずはお気軽にご相談・お問い合わせください!